聖者たちの宴〜趣味に生きる高等遊民の日々〜

アクセスカウンタ

zoom RSS 雑記:エロ(※えぐち)をどう捉えるのか

<<   作成日時 : 2016/08/07 11:29  

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

何年ぶりかの更新であるが、シンプルな記事とする。


・なぜ彼氏や夫はパートナーがいながら「エロ本」「AV」を隠し持つのか? その理屈と男女の認識差を解説する
http://blog.goo.ne.jp/yukks453145/e/ca9b0675df32b0f7bd97e79f94b0314b

YU@K氏(@slinky_dog_s11)の主張を読んでみて、女性側からすると異性パートナー(彼氏・夫)の性的要求が理解できていないことがあるんだなーと知らない世界を垣間見た。
※異性パートナーと昨今のLGBT事情に配慮してみたが、同性カップルの場合はどうなるんだろう。
男同士はなんとなくお互いにそうしたコンテンツの所有があっても「見て見ぬふり」をしそうだが、女同士の場合はパートナーの「自分以外に向いている欲求」を許容できるのだろうか。

で、この記事にあったピラミッド型の図(「おそらく女性が認識する『男性の性欲』ってこうなっているのでは?」というやつ)を見て、頭の中で合致したことがあったのが今回の本題。
※今回の話は「男性と女性の関係性」の文脈とします。

・フェミニストがオタクを憎むのは恋愛市場のズルやダンピングだと思われてるから
http://togetter.com/li/897474

個人的にツイッター論客の一人と思っているterrakei氏(@terrakei07)のこの主張。
核となるのはこの一文。
【要するに、性産業や二次元ポルノって、性的欲求のヒエラルキーの価値を相対的に下げるので、性的欲求のヒエラルキーがあるからこそ成立していた倫理観やシステム(ありていにいうと「女性にやさしくするべき」という考え)を根底から揺るがしかねない、ということなのだろうか。 】

この仮説と、先ほどのピラミッド図を頭の中で重ね合わせると、こういうことにならないだろうか。

女性にとって、最上位の概念にあるのが「(恋愛によって得られた)パートナーとの性行為」である。
二次元やAVといったコンテンツは、それよりも下にある下位の概念であり、男性にとって(女性との)セックスが手に入る状況では消費する必要はない(=許せない)。
また、弱者男性(恋愛市場から撤退し、女性にたどり着けない男性)が、下位概念を代替品として消費することは性行為の価値を貶める行為である(許さない)


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

タイトルとしては「エロをどう捉えるか?」と書いたが、この話の根幹に位置するのは「女性にとっての恋愛、そしてパートナーとのセックスの価値」なんだと思う。

まぁこの辺は次回のテーマで超長い文章として書く予定ですが、一つ予告として示させてもらうと女性にとっては今も昔も「自分だけを見つめてくれる、(自分よりも弱い男性を虐殺できる)白馬の王子様」を待ち望んでいる状況なんでしょう。



テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
雑記:エロ(※えぐち)をどう捉えるのか 聖者たちの宴〜趣味に生きる高等遊民の日々〜/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる