アクセスカウンタ

プロフィール

ブログ名
聖者たちの宴〜趣味に生きる高等遊民の日々〜
ブログ紹介
とある高等遊民の気ままに俗世間を見つめる日々

どうやら労働者としてタックス・ペイヤーになるらしい

・・・・もう何でもありの日記だけどな
zoom RSS

雑記:エロ(※えぐち)をどう捉えるのか

2016/08/07 11:29
何年ぶりかの更新であるが、シンプルな記事とする。


・なぜ彼氏や夫はパートナーがいながら「エロ本」「AV」を隠し持つのか? その理屈と男女の認識差を解説する
http://blog.goo.ne.jp/yukks453145/e/ca9b0675df32b0f7bd97e79f94b0314b

YU@K氏(@slinky_dog_s11)の主張を読んでみて、女性側からすると異性パートナー(彼氏・夫)の性的要求が理解できていないことがあるんだなーと知らない世界を垣間見た。
※異性パートナーと昨今のLGBT事情に配慮してみたが、同性カップルの場合はどうなるんだろう。
男同士はなんとなくお互いにそうしたコンテンツの所有があっても「見て見ぬふり」をしそうだが、女同士の場合はパートナーの「自分以外に向いている欲求」を許容できるのだろうか。

で、この記事にあったピラミッド型の図(「おそらく女性が認識する『男性の性欲』ってこうなっているのでは?」というやつ)を見て、頭の中で合致したことがあったのが今回の本題。
※今回の話は「男性と女性の関係性」の文脈とします。

・フェミニストがオタクを憎むのは恋愛市場のズルやダンピングだと思われてるから
http://togetter.com/li/897474

個人的にツイッター論客の一人と思っているterrakei氏(@terrakei07)のこの主張。
核となるのはこの一文。
【要するに、性産業や二次元ポルノって、性的欲求のヒエラルキーの価値を相対的に下げるので、性的欲求のヒエラルキーがあるからこそ成立していた倫理観やシステム(ありていにいうと「女性にやさしくするべき」という考え)を根底から揺るがしかねない、ということなのだろうか。 】

この仮説と、先ほどのピラミッド図を頭の中で重ね合わせると、こういうことにならないだろうか。

女性にとって、最上位の概念にあるのが「(恋愛によって得られた)パートナーとの性行為」である。
二次元やAVといったコンテンツは、それよりも下にある下位の概念であり、男性にとって(女性との)セックスが手に入る状況では消費する必要はない(=許せない)。
また、弱者男性(恋愛市場から撤退し、女性にたどり着けない男性)が、下位概念を代替品として消費することは性行為の価値を貶める行為である(許さない)


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

タイトルとしては「エロをどう捉えるか?」と書いたが、この話の根幹に位置するのは「女性にとっての恋愛、そしてパートナーとのセックスの価値」なんだと思う。

まぁこの辺は次回のテーマで超長い文章として書く予定ですが、一つ予告として示させてもらうと女性にとっては今も昔も「自分だけを見つめてくれる、(自分よりも弱い男性を虐殺できる)白馬の王子様」を待ち望んでいる状況なんでしょう。



記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


ぶんぽう!!

2015/05/17 23:10
とてつもなく久しぶりの更新だがいかがお過ごしだろうか。
枕不倫である。

長い間ほったらかしにしといてアレであるが、今回はショート更新としての記事である。
なお、この記事のきっかけとなったカイワレ氏にこの場を借りて感謝を述べたい。

‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

私もサラリーマン生活を始めて3年目に突入する。
その中で時折お客さんと話している中で気になる言葉がある。

客「最近のお勧めって何かあるの?」

枕「今回の○○は若手社員向けに〜〜な効果を狙っているんです」

客「なるほどですね〜


ん?


・「なるほどですね」ってどういうことだよ

この言葉、ビジネス上よく聞く・使う言葉なんではないかと思う。
個人的には以下の場面が思いつく

1:上司、またはお客との会話の中で相手の話に同意や理解を示すときのあいづち
2:特に理由はないが、相手に「話を聞いていますよ」という姿勢を見せるため
3:相手の要求・要望が受け入れられるものではないが、まずはその話を受け止めたというサイン

上記場面をまとめると「あなたの話を受け入れる、または受け入れないなどは別にする。ただあなたの話はちゃんと耳に届いているし、内容の理解は出来ています」というアピールの色が近い。

ただ、「なるほど」という言葉に対しては次の疑問が浮かぶ人もいるだろう。


・そもそも「なるほど」って使っていいのか

まず私の勤め先(企業・団体への研修講師派遣会社)ではこの言葉を客との会話上連発すること、使用することはあまり望ましいものではない。
現在所属している営業部署の元部長(現違う部署の部長)が、過去に「なるほど」を取引先との会話で連発する営業部員に対して
「おまえは評論家か!」
とやんわりと指摘したことが元で、現在でも使用があまり好ましいものとされていない。

理由としては上から目線の言葉に聞こえる、ということだ。

また、某広告代理店に勤めている大学時代の同期が「なるほどですね」について広告業界的ルールとすると「なるほどで止めると体言止めになる。それは命令形にあたるので、ですねをつける」というようなことを言っていた。


「なるほどですね」は失礼? 会社での正しい言葉の使い方(http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0406&f=column_0406_007.shtml

とこういう記事もあるくらいだから「なるほど=あまり敬語の機能を持ち合わせていない言葉」という認識が高いということだろう。

・なるほどと言いたくなる「なるほど」の本当の姿

http://d.hatena.ne.jp/kazsa/20130203/1359870851

まずはこれを見てもらえればある程度の解説は分かってもらえると思う。

「なるほど」というのは

1:副詞(自立語で活用がなく、主語にならない語のうち、おもに用言(動詞、形容詞、形容動詞)を修飾することば(連用修飾語)。名詞や他の副詞を修飾することもある。出典:Wikipedia)

2:感嘆<感動>詞(感動、応答、呼び掛けを表し、活用がなく、単独で文になり得る語である。主語、述語、修飾語になることも他の語に修飾されることもない。出典:Wikipedia)

ということであり、そもそも「ですね」をつけるのは文法上間違いなのだ。

※この定義だけを見ると上記の友人の「体言止めは〜」のくだりから、「なるほど=名詞」という広告業界の認識は間違いである。体言とは名詞・代名詞という自立語で活用がなく、主語になる品詞だ。まぁ違いが主語になるかならないかだけで、そもそも日本語における品詞の分類はあまり現実的ではないと思う。「ビールの美味い、を変える」のように品詞の変な活用を生みだしてしまうことが許容される言語だし。



・結論として「なるほど」「なるほどですね」はどうなのさ

「あなたの話を受け入れる、または受け入れないなどは別にする。ただあなたの話はちゃんと耳に届いているし、内容の理解は出来ています」

というニュアンスを伝えたい言葉として、「なるほど」は品詞の使用法として間違いではない。
ただ「なるほどですね」は文法上間違っているし、そもそもそうした知識がなくとも一瞬「もやっと」とした感覚を相手に覚えさせるものである。

そして、「なるほど」という言葉には上から目線で言われているようなニュアンスを感じやすい。
なので言いかえ可能な表現があるなら言いかえ表現(「おっしゃる通りです」等)を活用した方が無難。

‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

今回の内容を考えて行くうちに分かったことなのだが
「ビジネス上の正解と、学術的な正解は概ね乖離している」ということ。

本来「なるほど」には尊大な言葉づかいという用法やら機能性はないのにそれを「上から目線」だとか「評論家みたい」と感じる人間がいるという事実がある。
この辺りは恐らく上記弊社部長の「お前は評論家か」という発言や、「なるほど、〜〜は」という新聞の論説・昔の小説における地の文など、硬い表現を表すために使われることが多かったというのが理由なんじゃないだろうか。

言語というものは変化していく以上、「昔からこう言っていたから!!」だけで押し通すには無理が生じる。
ただ考えなければいけないのは変化していくのだから「じゃあ本当はどういうことなんだろう?」と原典・正典みたいなものに辿り着くことを忘れてはいけないということだ。
また、ビジネスという世界は「正しいかどうか」ではなく「周りが考えている常識にちゃんとついてこれるか」という要素も非常に強い。
柔軟にその辺りを適応させていけるかも重要なポイントだろう。


ビジネスってめんどくさい(オイ



記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


映画感想:「半落ち」

2014/10/13 22:03
やぁ諸君、元気にお過ごしだろうか。

今回から新しいネタとして映画感想シリーズを行っていく。
基本的に家から出たくないでござるを実行している私なので、レンタルで観たものが中心になる。
そのため話題の新作とかは多分やらない。

あぁ

公開から半年後のレンタル開始でならみるかもな。

-----------------------------------

さて、記念すべき第一回として、「半落ち」を選んだ。


基本的に邦画はあまり観ないのだが、この前ジャズ研の現会計補佐のAK嬢が映画好きだということから
何かお勧めはないのかと聞いたところ、お勧めされたのがこの映画なのである。

画像

※関係ないが画像はAK-47

公開当時はかなり話題になっていたし、タイトルを知らない人はいないと思う。
横山秀夫の同名の小説が原作の一応推理・ミステリーである(伏線その1)


Wikipedia:「半落ち」 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%8A%E8%90%BD%E3%81%A1


※ここから先はネタばれおよび作品に対する個人的な感想が入ります





















総合:4点(5点満点中)

ストーリーの根幹は簡単で、

「アルツハイマーの妻を殺してしまった現職の警察官の夫が、殺害から警察に自首するまでの空白の2日間は一体なんなのか?」

ということに対して各立場(警察、検察、新聞記者、裁判官、弁護士)から様々な人間ドラマとともに、謎が明かされていく(伏線その2)という話。


この映画に対して否定的な批評というのは

結局「オチ」が半落ちじゃねーか

ということが大半。

正直に言うと、

寺尾聡(梶聡一郎役)が重厚な演技をして一切口をつぐんでいた空白の2日間がそういう理由?

という感想がどうしても残る。

警察としては妻殺しの警官が、新宿の歌舞伎町に行っていた→イメージが悪くなりすぎィ!!
ってなんだか当初被害妄想みたいにあたふたしていた警察上層部が目につくのだが、下手なラブコメの勘違いヒロイン並みかもしれない。

というのも梶が2日間を語らなかった理由が、息子の死をきっかけに登録した骨髄バンクでドナー提供できた少年を一目見に行っていたけど、それを知られるとその少年に迷惑がかかる、という割と普通なもの。
その分理解しやすいのではあるが、しかしたかがその程度で?感が残るのはいかがなものかと。

まぁこの映画版は原作通りではないらしく(新聞記者の性別が男性から女性に変更されていたり)、上記Wikiにもある人生五十年には触れてないし、そもそも梶刑事が生き続ける理由もあまり触れられていない。
また原作小説を読めば印象は違うのかもしれないけど。

※私の見落としの可能性や理解力不足は大いにあるだろう


とは言え、この映画を4点の根拠は映像作品としてあれだけ豪華な俳優陣が良い演技をし、人間ドラマをちゃんと描けているからである。

初っ端から柴田恭兵がかっこよくてかっこよくて、久しぶりに燃えた。
あぶない刑事を夕方の再放送で見てた少年時代、あのお調子者な2枚目に憧れた私からすると今の柴田恭兵のやる年配の上司役って結構違和感あるけど。

検察官役の伊原剛志も左遷されたエリート感を上手くだしているよなぁと。弁護士の國村隼もああいううだつの上がらない役(褒め言葉)をさせると右に出る者はいない。

なにより全てを背負いこんで語ろうとしない梶聡一郎という人物は、寺尾聡の演技がすごい説得力を出しているんだわ。あんまり画面に出てこないけど

なのでこの映画は推理ものとして楽しむのではなく、ヒューマンドラマとして観た方がいい。その方が梶という人物にまつわる6人の人物の駆け引きや心理をめぐる話として理解出来る。

-------------------------------

しかし、横山秀夫はこの作品もそうなのだが、基本的に組織というものをだいぶ嫌っているんだろうなぁというのが伝わってくる。
クライマーズハイもこの人の作品だが(そして舞台もどちらもグンマーである)、組織=悪として描いている。

志木警視も佐瀬検事も組織(警察・検察)のやり方で真実を明らかに出来なかったし。

まぁそう言う組織嫌いとかが、あの直木賞問題にもつながっているのかなーと邪推。
http://www5a.biglobe.ne.jp/~katsuaki/sesou49.htm



そんなことで、この映画はシナリオを楽しむよりかは「この役者達の演技」を楽しむことが魅力なのかもしれない。
壇上に上がった役者たちの能力と、元々にある人間ドラマの部分がこの作品の説得力・観どころなのだろう。

ストーリーとかトリック(謎解き)は話を進める潤滑油みたいなもの。そこに焦点を合わせると、疑問が残る映画かもしれない(まぁ原作よりもコンパクトにまとめあげた弊害の可能性はある)。

というわけで、今まであまり観ようとは思わなかった映画だが、やっぱり人の勧めがあると手を伸ばしてみようと思うものである。
教えてくれてありがとう、AK嬢。でも寺尾聡とか柴田恭兵が好きだなんて渋すぎないかね

そんなこんなでこのシリーズは定期的に続けていく予定。
一応ジャンルは問わずにやっていく。

「あの映画いいよ」というのがあったら是非教えて欲しい。

記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


振り込め詐欺ってさ

2013/08/18 10:53
やぁ、諸君。枕不倫だ。

こうも暑い日が続くとやる気と言うものが失せて行くが、諸君はいかがかな。

今回はそう言うこと言わないシリーズとして、振り込め詐欺が実は虚偽申告なんじゃないかということを多分日本で初めて言うことにする。


----------------------------------------------------------

さて、もう知らない人はいないと思うが改めて振り込め詐欺とは何ぞやと言えば

お金が必要な架空の事案を演じて、ターゲットにお金を振り込ませる(もしくは渡させる)

だと言えるのではないだろうか。

もともとはオレオレ詐欺として2003年くらいから近年では目立つようになってきたと言える。

報道が絶えないということはそれだけ手口が巧妙化しており騙される人が多い、ということだろう。


駄菓子菓子、もといだがしかし、こうは考えることはできないだろうか?


実は振り込め詐欺って狂言犯罪にした場合一番バレないんじゃ・・・・?

と、言うのも理由がある。

1:振り込め詐欺の騙されるシナリオはかなり練られたものが多い
2:受取人役が居るタイプだと目撃証言がなくても不審に思われない
3:報道によって詳しく解説がされるため真似をすることが簡単
4:騙されたことは恥に出来る
の4つである。

上記の4つのポイントは密接に狂言犯罪としての振り込め詐欺を実現する要素として絡んでくる。

綿密なシナリオを作ることで証言の曖昧さを無くすことが出来、なおかつ全てが自分のみで完結することが可能で目撃証言の無さが不振に思われない。また丁寧な報道によりいくつものパターンを知ることが出来て摸倣がしやすい。

そして被害にあったことを”恥”として泣き寝入りをしやすい環境にできるということである。
被害にあった高齢者などは「孫に今年はお年玉を上げることも出来ない」などと自分を責めているという報道が多いが、そう言う風にすれば近所や周囲の人間は被害にあったことについて発言することがしにくくなる環境を作ることが出来る。

いかがだろうか。当たり前だが全ての振り込め詐欺が狂言犯罪である訳はない。しかし狂言犯罪として考えればこれほど便利な手法もないんじゃないだろうか。

特に高齢者が被害にあっているという現状を利用すれば遺産相続における相続税逃れとして利用することは十分に考えられる。
受取人が居るパターンにすればお金を下ろした後に誰かに渡した体裁を装って家のタンスにしまっておけばそのお金は自分の手元から消えたことになる。

後はこっそり子供や孫がそれを受け取ればよい。


言っておくが、これは立派な犯罪なので


絶対にやってはいけない。

記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


誰もが持っているバイアスを考える

2013/01/27 20:53
やぁ諸君、新年がとっくに明けてしまっているがおめでとう。

この一年も真面目に不真面目なブログをどうぞよろしく。

‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
さて、突然だが↓の画像を見て諸君らは何を思っただろうか?



画像


ギターを弾くものなら分かると思うが、トラストロッドカバーである。
しかし灰羽連盟を見ていたものならこれを連想するであろう↓

画像


物語のクライマックス、レキの真名が書かれた札である。

さて、なんのこっちゃと思われても仕方がないが、人間は物事を判断・認識する時に自分のバックボーン(背景、来歴など)から考えることが一番最初に行われると思う。

つまり我々は最初からある種の偏見=バイアスを抱えて生きているのである。
上記の画像の例はギターを弾く人=トラストロッドカバーという認識と灰羽連盟を見た人=真名の札という風に同じ画像を見ても連想されるものが異なるということである。

どちらが正しいのか?と問われれば無論最初の画像は「トラストロッドカバー 画像」で検索してヒットしたものであるからトラストロッドカバーである。

しかし、諸君らは知らないかもしれないがアフリカのライ・アーズ族に伝わるという罪人を裁く儀式の時に神の意思が宿りその者の刑罰を決める占いの為の祭具とトラストロッドカバーは同じ形である。

彼らからあの画像を見れば祭具として認識するだろうし、そんなもんが髪の毛ツンツンの良く分からん騒音を奏でている人たち(ヘヴィメタ兄ちゃん達)の持ってる良く分からない棒(ギター)にくっついて振り回していたら、恐らく襲撃されるだろう。※そんな部族はありません、念のため

だが諸君、ここで述べたことはどこでも起こりうることである。
例えば君の持っているスマートフォン、恐らく日本から直通で行けるような国であれば誰もがそれをスマホとして認識してくれるだろう。
しかし未開の地の部族とかに見せたら多分妖術か何かを使う人だと思われて崇められるか魔女狩りよろしく殺されるかのどちらかである。

‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
宗教対立とかを考えると、偏見=バイアスというものは恐ろしいものである。
お互いをサタンの手先とか言い合っているのだから。

Raghava KK: Shake up your story :http://www.youtube.com/watch?v=64fDIZiV-SM

さて、この動画でこの陽気なインド人の兄ちゃんが言っている事は一つの指標であると思う。
人間は誰しも偏見を持って生きている、それを無くしていくことは難しい。
しかし、偏見=色眼鏡だとするならば、それを付け変えていくことは出来るのではないか?
「複数の視点で物事を考える」
当たり前のことかもしれないが、こうして自分の立ち位置をいくらでも変えてみることが出来る人間と言うのは強いのではないだろうか。

何も自分に自信を持つなと言っているわけではない。もちろん自分を必要以上に卑下する必要も無い。
ただ、あなたが女性で身長150cm、体重90kg越えの体型であるにもかかわらず誰かに「デブだなぁお前」と言われたからって

「私は太ってなんかないモン!!私だって美少女キャラのコスプレをすれば可愛い!!(真顔)」

と言った場合には鏡をちゃんと見た方がいい(まぁ精神が病んでる可能性が微レ存なので精神科医の受診も)し、少しは痩せないと健康に良くないだろうし、何よりテメェがスマプリのマーチのコスでもしようもんならジャンピングニ‐パット喰らわすぞ、デブ。(デブ、といきなり人格否定の罵倒されたことについては怒っていい)

自己認識に間違いは起こりうるし、そもそも”絶対性”を保証するものがこの世にはないのではないか?と私は常々考えている。

何も正しくない、ではなく何かは正しいと言えるし正しくないとも言える、そしてそういうものは世の中にたくさんあるし、その正誤の判断は人それぞれ、ということだ。

自分の信じる世界だけに閉じこもっては誰とも話すことは出来ないのだ。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


ザ・適当補修

2012/07/22 01:00
久しぶりにキレちまったぜ。

たまには単発の短い記事をお送りする。

ギターというものにはピックガードというものがある。大体分かるとは思うがまぁこういう物。
画像


↑白い部分ね。

とか

こういうのの黒い部分
画像


今回問題にするのはフルアコースティックギターのピックガードである。
ちなみに私のギターであるGB-10<ゲルトルート・バルクホルン>はフローティングピックアップ仕様なのでピックガードでピックアップを固定する。

画像


フロントはネックの方で固定されているけど、リアはピックガード頼み。そしてピックガードとボディを固定するパーツの受け皿が・・・・。

画像


こんな小さな樹脂製ブロックを接着しているだけ。
画像


ちなみに上の写真は自分で補修後の写真。中古で買ったGBだけど状態は良かった。ただ多分元のオーナーはハコモノの扱い方を熟知していたのに対して私は雑に扱う人間なのでピックガードを色んなところにぶつけてしまい剥がれてしまった。それで接着面を見たらごくわずかな接着剤しか付いていなかったのでそりゃ剥がれるわ、と。

補修にはエポキシ系接着剤を使用。とりあえず接着面とその周りをガッチリと。裏面がざらついていたので食いつきは良好なはず。これで次に剥がれるときはピックガードごと割れるだろうとwww

自分の周りでもピックガードを固定するパーツが剥がれるというのは見てきたけど、もう少しなんとかならんのかね?金属パーツでネジ止めするとかさ。

あ、こういう時の補修に瞬間接着剤を使うのは小学生まで。引っ張る力には強いけど横方向の衝撃に弱いのでこういう大きめの不特定多数の方向からの衝撃を受ける場所には向いていない。

今回は今後売ることはないけど元の状態を保つために現状の手段で強化したけど、見た目を気にしない人はホムセンで適当なパーツ買って自作部品を作ってもいいかも。


記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0


日常系漫画のあるべき姿とは

2012/06/03 20:04
どうも、こんにちは。

微妙な更新頻度でお送りする「聖者たちの宴」を見捨てずによろしくお願いします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・最後に更新したのいつだっけ?

---------------------------------------------------------

やぁ、諸君、あざとーす。

いつもどこかで誰かに向って中指を突き立てている枕不倫だ。
毎度のことだが基本的には更新頻度はそんなに上がらない気がするので、まぁぼちぼちやっていくことには変わりはない。

人生の箸休めにつきあってもいいよ、という方は引き続きよろしく。


さて、大分前の話(正月)になるのだが、実家の方の映画館なら客もいないだろうとタカをくくって「けいおん!」の劇場版を観たのだ。
高校の頃はロックバンドもやっていた人間だから、けいおん!にはさぞかしハマっている(んだろうな、このキモヲタめ!!)、と思われるだろう。

いや、あんま好きじゃないのよね。
 
正確に言うなら京都アニメーション版:アニメ「けいおん!」が自分の肌に合わないのだ。

じつはけいおん!を知ったのは自分がグンマー王国実家から東京に出てきたときに、ふと立ち寄った秋葉原のゲーマーズでアニメ化の広告を見た時だ。
その時はとりあえず原典の漫画を買うか、と思って単行本1,2巻を買い、ついでにメロンブックスで18禁同人をいくつか買いましたけど何か?部屋で読んだ記憶がある。

日常系、というジャンルを知ったのもこの時だったので、今まで読んでいた(らきすた、あずまんが等)漫画がそういうもんなのか(そーなのかー byルーミア)と思ったものである。

で、当然アニメの方も見たのだが、なんとなく原作との作風の違いを感じてイマイチ面白く思えなかった。

おそらくそれは「けいおん!が軽音楽部してる」からなんだろう。

・・・・・・・え、ちょっと何言ってるのか分からないって?けいおん、っていうくらいなんだから軽音学部の話じゃなきゃだめだろう、って?

違うな、ワトソン君。けいおん!は軽音楽部ではいけないのだよ

もっと言えば日常系漫画:けいおん!と言いたいのなら、その軽音楽部の活動が主軸になり、青春をする!というのはご法度なのだと私は考える。

そう、かきふらい氏による原作では、あくまでも唯達の桜高軽音楽部は「日常生活の一コマ」として描かれていたのに対して、京アニ(山田尚子監督)によるアニメは「日常生活の目的となりうる演出のための軽音楽部」になっているのである。

ようは「スラムダンク」はバスケ漫画であることには誰も異論はないだろうが、あれを高校生活の場面があるからと言って日常系だ、と言うのは無理があるということである。

目的を持った時点でその漫画はその目的のためだけの漫画になるのではないのか?というのが私の主張である。

これを代表するのがアニメ一期の「唯がギターを買う」話だろう。

あの話、実は原作とかなり違う。

原作→唯がお小遣い前借り(5万円)して、じゃあ楽器屋行くか!→唯「レスポール欲しいれす(^q^ )」→ムギ「わかってるな?」→店員「」

アニメ→唯が前借り→楽器屋へ行き唯「レスポール(ry」→律「そういや私も値切ったんだっけ・・・」→ムギ「値切るとな?」→バイト→唯「やっぱり自分で買える金額のモノにするお」→ムギ「ニヤリ」→店員「あ、あなたは社長の娘さん・・・・!!」→ムギ「もうひとこえー!!」

というのである。

話としては多少脱線するが、アニメ版けいおん!においては”普通”に憧れるムギというものがかなり意識されていたと思う。この回でもアルバイトや律の値段交渉の部分に強く反応していて、実際にそれを楽しそうにやっていた節がある。記憶があいまいではあるが原作は基本的にはいわゆる“お金持ち”キャラとしての都合の良い扱い方を受けていたように思える(そのせいで微妙に存在感が薄いという気もする)。

じゃあなんでムギはそんなにも”普通”の唯・澪・律達と同じような体験を望むのかというと彼女は軽音部に入ったことが一つの人生の契機になっているのだと考えられる。どう考えたって超絶お嬢様だもんな(まぁ他の三人プラスあずにゃんや他のキャラにも言えることだが私立の女子高で偏差値も高いところに行ける時点で中流階級+αくらいの家庭の出身者なんだろうな、一戸建てのヤツ多いし)。

※原作においても律と休日を過ごしていたときは律の普段の遊びにはしゃいでいた回があるが、あくまでもあれは普段の日常としての面だと思うのでここでは特に考察はしない。

ようはムギにとっては軽音楽部って目的となっているのだ。自分の高校生活にとってのな。
※ムギというキャラってアニメ版で一番化けたキャラだと思うのだ。話すとこの記事では収まりがつかないので又機会があったら書く。

大分説明が長くなった。別にムギだけではなく他の面々にとっても軽音楽部というのが高校生活においてかなり比重の多い描かれ方をしているのがアニメ版の一つの特徴だと思う。

何が言いたいのか?と言うと



この作品は音楽による青春を描きたいのか女の子たちのキャッキャ、ウフフを追いかけたいのかはっきりしろ

ということだ。

話を映画版に戻すと、本来映画版は存在してはいけない作品だと思う。だって本編のミッシングリンク(天使に触れたよ、がどうして・どうやって出来上がったのか?等)を埋める(と観始めた時思った)はずが、観終わってみると

ただ単に軽音部の連中が騒いだだけ

でしかない。天使に触れたよの曲作りの場面の掘り下げ方が弱すぎるのだ。
いくつかけいおん!らしい面白さ(すしバーのとことか)はあったが、正直に言えば「舞台をロンドンまで移してやる必要があるのか?」という疑問が頭に常に残りながら観てしまった。

私のリアルの友人(音楽好き。ギターやベースを弾く)はこの映画を「何回でも観たくなる名作だし泣ける」と評していた。

これを枕的感想にすると次のようになる。

(中身がないから)何回も見たくなる(=記憶に残る部分が少ない)迷作だし、(天使に触れたよの演奏シーンであずにゃんが涙するのは確かに)泣ける(がそれはただ単に自分の卒業の時の寂寥感とかがフラッシュバックしてくるからだろう)。

この続きは次回に。まとまらねーわ、やっぱ。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


私のネット上のオリジン(起源)

2012/02/11 16:55
どうも、樫亞餅/枕不倫です。

またしても更新をさぼっていて駄目駄目な自分を晒しているのが情けない・・・・・・。
基本的にネタを探す→それについてのソースや他の情報を探す→文章を起こす、っていうのが私の書き方になります。まぁ、このやり方正直に言うと

読書感想文とかレポートに似ていて執筆意欲が削がれるェ・・・・・・・・

って感じなので更新スピードが上がらないお(´;ω;`)ブワッ

テキスト系サイトは難しいなぁ・・・・・・・・・・・・。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

と、言うわけで読者諸君、あけましておめでとう(←え。

さっそくだが今回の話題に入る。このブログの存在理由ということがメインテーマになる。

まず私のサイト・twitterにおける文章は基本的にとある二つのサイトから影響を受けている。
一つは雑記系、もうひとつはギター系のところである。

その人たちのサイトを紹介したいが、ある意味「このブログの芸風の責任はアンタ達にあるんだよ!!」と言ってしまうも同然なんで、分かった方は私に聞きに来てくれ。

多分分からないだろうな、そうとう私と似た思考が出来ないと検索ワードすら思いつかないようなところだし。

話が脱線した。いったい私は一体そのサイトのどこに魅かれたのか?

そこの主たちが最高にクレイジーな方たちだったのですな。

なにがクレイジーか?文章の語り口調がである。

ある意味私の文章は相当痛い子になっていると思う。

プロのジャズメンに喧嘩を売りかねない内容、今までのジャズマニアたちの閉鎖性によるジャズの腐敗を勝手に嘆いていて、自分のやっていることを正当化させようとしているのだから。

そもそも自分がジャズにロックを取り込もうと思ったのはそのギター系の主からの影響である。
その人は私よりも大分年上(もう50も過ぎたくらいか?)で高校の頃はHR/HMの少年、社会人になってからはギターをやめたものの、(そのサイトが始まった数年前に)もう一度ギターを手に取ったいわゆるおじさんギタリストだった。

まだ私がギターを初めて間もないころにそのサイトにたどり着いて、そこにあった音楽に対して喧嘩を売る姿勢、アマチュアギタリストたちに対する楽典知識のなさを指摘し「ギタリストは大バカ者しかいない」と豪語し、そしてそうしたクズギタリストをまっとうなミュージシャンにすべく自身のレッスンネタを公開しているのを見て、大いに感銘を受けたのだ。

自分自身(の愛するモノ)をちゃんと見つめ、それを嘲笑い、そしてそれに対する解決策を提示する

私はその人のやろうとしている事がそんな風に(今思うと)見えたのだ。

さっそくその人の主催するメーリングリストに登録させてもらって、その人やそこに集う私よりも年上の先輩ミュージシャン達と意見交換の場に赴き、色々と学ばせてもらった。

残念だが、もうそのサイトはネット上には存在しない。数年前に更新が止まり、メーリングリストも機能しなくなった。一度その人の主催するセッション大会に出てみたいと思っていたが、それもかなわなくなってしまった。

もう一人の敬愛する主、この人もかなりのフリークである。
アニメ、ゲーム、政治などに対する鋭い見解提示し、読者を飽きさせない文章が作れる人だったので、このブログの礎ともなっている人である。

ここまで読めばこのブログの存在理由がよくわかるだろう。一つは自分の趣味でもあるギターに対する自分の意見の公開、練習や音楽に対する考え方を書いていき、アニメやサブカル話をgdgdとつづる。さらに現在の政治体制のことに関するコメントや、世の中の動きに対しての意見を載せる。


まーあれだ。ほら、みんなもやるでしょ?そう、それ。じゃあせーのっ、で言ってみよう。せーのっ!














オナ○ーですな









しかも盛大な。

自分の言いたいこと、やりたいことを思うがままに行い、それを他人に見せ、それによって他人の心を動かすことや考えるきっかけを促せられれば幸いである。

まぁ、インターネットで発信することは結局のところ「私を見て!!」ってことじゃねーのかと思うわけだ。

私個人のインターネットに対する考えとは「双方向性」が常にあるということである。情報を受け取ることも、発信することも自由に誰でもできるということだ。

カリスマ主婦()のレシピサイトなんて最もな例だと思うがな。家にいる時間が長く、ちょっと料理上手であれば写真を取ってブログなりにうpすれば誰でも始められるし。あれだって「私は短時間で、お菓子や普段料理には使わないものを使ってこんな料理を作れるのよ!私ってスゴイ!!」という自己顕示欲の塊だとしか思えん。で、それに不特定多数の人間がその情報を受け取って食事を作ったりするわけだ。

誤解を招きたくないので言っておく。それを悪いことだとは一言も言っておらん。要は情報の発信に必要な大義名分なんぞそんなものでいいんじゃないの?ということが言いたいのである。

このブログを始めたのも上記の二人のサイトを見て「自分も同じことをやってみたい」と思ったからこそだしな。

ま、クオリティは大分駄目かもしれんが。

読者の方には人生の箸休め程度に読んでいただけたらこれほどうれしいことはない。

そしてその人たちにあこがれてネットで情報発信をしていて思うのが、「ネット上に載せる発言はどこまでか?」ということだ。

去年(2011年)は炎上が多く起きた年だったと言える。

人間としての思考に重大な欠陥があるんじゃないか

と思われるリア充(笑)たちによる犯罪告白とかな。

そのせいで、全体的にネット上の発言に敏感になっているのか知らないが、このブログ、及びついったーに、私への警告が来た。

まぁ要はこのブログやついったーの内容で、見たら不愉快になるからやめんか!お前のケツ貸せ!と言うような指摘である。←もちろん後半部分は嘘です。

よーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー考えてみよう。

あくまでもここは私の妄想・思考の垂れ流しの泉である。

私の言うことが気に入らなければとっととブラウザの戻るをクリックすればいいだけの話である。

私の存在が気に入らなければ### この文章は機関長の命令<オーダー>により見敵必殺<サーチアンドデストロイ>されました ####

誰も私に従えとは言っていない。

大体、大きな勘違いが前提にあると言えるな。

人間は他人の言ったことを100%理解することなんてできやしない

そうだろう?もし画面の前の君の言ったことを100%理解できる人間がいたとしたら、それは君と言う人間がもう一人できることと同じである。

人間一人ひとりの思考はその背景が一人一人違う。

私の言ったことを「不愉快だ!」と思う人間もいるだろう。
「そうか!なるほど、俺の思っていたもやもやな感情はこれに近いんだ」と納得する者もいるだろう。

それでいい。

100%の理解が出来なくても、70%程度の理解までは高めることはできるかもしれない。そして”共感”するかどうかはその後決めればよい。

私だって実名やその団体の名前をあげて、特定されるように批判なんぞは書かない(個人的なつながりがある場合)。

だがこのブログの性質上その中でネタになることは書かせてもらう、しかしそこにはちゃんと配慮として事情を知っている人間が読めばわかる程度にぼかして、一般論として書く。



まぁ私が言う時は大体「お前ら反省汁wwww」くらいのつもりで言ってるんですけどね☆(え






記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


今だから言いたいジャズに対する「苦情」その壱

2011/10/02 20:04
諸君、スラマッパギー。そして生鮫〜。kashiamochi/mclaughlinだ。

今回は冒頭の世間話はカットして本題に入る。なぜかって?

ほぼ衝動で書く内容+ほとんどが愚痴になるから

だ。要は鉄は熱い内に打てってこと。最近ジャズに関するサイトを見つけてしまい、大変これが面白くてな。次の記事にあげる予定の「似非なロックギターマニア〜」のサイトに通ずるものがある。ちなみに私のこのブログの存在はリアルの友人にも知られてはいるので紹介してもいいのだが、はっきり言おう。

ライブに来るよりも家で昔のジャズレコード聴いていたほうがいいんじゃないか?というような奴



口を開くと他人に批評という名の酔っ払いの世迷い語を言うような奴

には無理だな。顔真っ赤にしてファビョって私の悪口を陰でコソコソ言われるのも腹が立つのでな。

ま、私のモットーは悪口を言うのなら真正面から言ってこい。それが(よくも悪くも)聞くに値する内容であれば誠実に対応する。ただ人に物事を言うのであればてめぇの鼻っ柱に拳を叩きこまれても文句を言わない覚悟を持て。

だからな?

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

これまでのジャズギターに関する記事を読んでもらえれば分かってもらえるとは思うが、私は元々ハードロックやインスト系のギターを聴いて育ってきたので、ギター=主役といったような価値観を持って音楽活動をやり始めていた。そうした中で高校の頃習っていたギターの先生がフュージョン系の人間だったため、必然的に自分もそういった音楽を聴くようになり、当然ジャズとかにも手が伸びていった。で、ジャズのテーマ→アドリブ→テーマという即興性に興味を持ちだしたところで大学に入りジャズ研の演奏を聴いて今に至るというわけだ。

で、当然ジャズ研に入ったのだから今までのスタイルから脱却して新しく始めていこうか、と当初は思ったわけだ。上の先輩にも「今までのことは捨てろ」とかは言われた。

だが、よく考えてみればわかるだろう。

エレクトリックギター始めるのにクラシックギターから始めるバカがいるのか?

または

ポップスピアノが弾きたいのにクラシックピアノから練習しなければいけないのか?

ってことを私は考えたわけだ。言っておくが私はピアノのことはほぼわからん。小学生のころ習っていただけだ。だけどな、いくら初歩中の初歩しかやったことがない人間でも、ショパンやっていたからって戦場のメリークリスマスは初見や譜面なしでは無理ゲーだろ、と小5の時に思ったものだ。ま、もちろんクラシック経験者なら指は動くし音量もデカイし、何よりパターンの把握は素人が戦場のメリークリスマスを練習しているよりも早くにマスターできるに決まっている。

それにだ。もしその理論で私にフルアコのナチュラルサウンドからジャズを始めろ!!という奴(ちなみに私よりも三つ上の先輩だった)に言いたいのだが、じゃあアンタもコンボジャズをやる前にビッグバンドから練習しろよということである。ビッグバンドスタイルのジャズがジャズの一番最初じゃないのかよ?コンボジャズやりたい連中は必ずビッグバンドからやらなくちゃいけないのかよ?

この手の話を考えるたびに思うのだが、ジャンルによる楽器そのものに対するスタイルの違いは各楽器どういう基準があるんだろうと。まぁここはさして重要なところではないのでここでは述べない。

ようは、だ。今あるジャズギターのイメージってのは所詮はエレクトリックギターの進化における最初期のモノを使っているってことだ。

ステレオタイプのイメージが強すぎる気がするな、ジャズに対するギターの姿勢には。ここで勝手に勘違いする頭の残念な人に対する忠告を一つ。別に私はフルアコサウンドを気に入らないと言ってるわけではない。自分の同期でもフルアコでイイ音を出して素直にカッコイイと思える奴は近くにいるし、自分でも編成や曲調によってはフルアコの優しい音色で弾いてみたいと思う時はある。参考動画も貼っておこう↓

<Herbie Hancock and John McLaughlin tribute to Bill Evans>
http://www.youtube.com/watch?v=cThxG0_ACNE

<Al di Meola-Billy Cobham,Chick Corea live "Spain" wmv >
http://www.youtube.com/watch?v=btXGonJ6df0(コブハムうるせぇwwwwwだがそれがいい)

こういう編成だとフルアコのサウンドが生きてくる。ただ普段ジャズ研でやるのがコンボ形式のセッションだもんでフロントという管楽器がいるからというのもあるが、ギターは管楽器に勝つことはできないが私の主張なのでどうしてもさまざまな外部機材に頼らざるを得ない。

苦情の第一はここだ。「ジャズでギターをやっている者たちがあまりにもウェスやジム・ホール、ケニー・バレルと言ったモダンジャズギターの巨人たちにとらわれ過ぎている」

またしても頭の(ryに言っておくが、これはあくまでも私のスタイルから比較した上でのたとえだ。別に周りの連中がそこまでモダンジャズギターを愛しているかどうかは知らんが、少なくともジャズロックやフュージョン方面ではないことは確かだからな。

別にどんなスタイルで弾こうが、それは個人の自由な選択であるべきだ。それを「ジャズなんだからこうしろ!」とかいう貴様はジャズの一体何を知っているつもりになっているんだとでも言いたくなるような残念な人は悔い改めて欲しい。


この続きをこのまま書こうかと思ったが、意外とまとまりにくい話だったのでまたの記事にする。

ま、私のスタンスは気が向いたときに人に喧嘩を売るようなものだから、熱しやすく冷めやすい。




記事へナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


Web上における発信者としての心得

2011/06/05 17:07
どうも、kashiamochi/mclaughlinです。

いきなりですがTwitterはじめてました→http://twitter.com/#!/kvoxmclaughlin
今までTwitterに対しては苦手意識と恐怖があったのですが↓
Twitterの恐怖http://ameblo.jp/akatenjpn/entry-10656381323.html

私がツイッターをやり始めた理由は単純に小ネタの呟きとそれに対する会話を楽しむためにアカウントをとりました。興味がある方はフォローしていただけるとありがたいです。このブログに対する感想や意見をツイートしてくれて構いませんので(とは言え私は夜中にならないと見ないので昼間にツイートされてもすぐには返信できないのでご了承ください)

------------------------------------------------------------------------

さて、本題に入ろう。タイトルとしてはWeb全般に言えることではあるが、せっかくTwitterを始めたのでその辺の話題が中心にしていきたい。では、Twitterの利点とは@誰もが手軽に始められるA返信によるダイレクトな反応をリアルタイムで知ることができることであろう。Webページを立ち上げるよりも、ブログを開設するよりも手軽であるという点が流行っているのかもしれん。ただ、最近は馬鹿発見ツールとしての機能がスゴイな。
痛いニュース:ビッチを具現化した沢尻劣化版の女連れてきたよw」 アディダス女性店員がサッカー選手をTwitterで中傷し大炎上
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1626061.html
↑こういう類の人間に対して情報発信者としての心得を教えたいと思う。

まず、自分が何を利用して何をしているのか?このことを理解できていない人間は今すぐにでも考えを改めるか、それが嫌なら耳と目を閉じ口をつぐんで孤独に暮らせ、それも嫌なら(ry
と、どこぞのハイレグ雌ゴリラ少佐になってしまったが、要は@ネットという誰もが情報を探せる広大な海の中に自分がいて、Aそこで自分の意見を発信しているということ、Bそれは誰にでも読まれるし、解釈の仕方も様々である、これが最初に意識するべきところなのだ。

私のブログにしろ、Twitterにしろ、そこに書かれている一つのワードだけでも検索で引っ掛かれば誰かが読むことができるのだ(Twitterは公開なのでフォロワーでなくとも閲覧可能)。さらにいえば私のHNを知っている人が探してもこちらにたどりつくことができる。これは二つのHNを併記している理由でもあるな。

ここで一つ、(指パッチン)話をしよう、あれは今から36万・・・、いや1万4千(ry私の中学生くらいの頃の話をしよう。
当時の私は玩具紹介や改造を扱う個人のホビーサイトにはまっていた。まぁガキの頃からのガノタ(ガンプラオタク)だったからな。結構な数を作っていたし。ホビージャパンとかプラモ狂四郎の改造作例をみて一体何体のモビルスーツがスクラップになったかは・・・、まぁ言うまでもないな。で、一時期ソフトビニールの仮面ライダーやら戦隊モノの人形を可動フィギュアに着せて自作可動フィギュアが流行った時期があった。(当時は仮面ライダークウガの人気を発端として平成ライダーシリーズが人気を獲得し始めて、装着変身シリーズが大きなお友達にもウケていた。だがしかし、現在の可動フィギュア市場からは考えられないくらいではあるが玩具オタを納得させる量産玩具は市場に於いてまだ発展途中であったのだ。)
で、そういうのにのめりこんでいった結果、極めつけは小学校の頃だった。夏休みの工作っていうのがあったんだが(多分全国的にあったよね?)、自分で針金とスポンジ、黒い布を使ってアクションフィギュアの素体を作って仮面ライダーアギトのG3ーX、G4のソフビ人形をばらして装甲服のように着せたフィギュアを提出した。ものすごく周りから浮いていた、と今なら思えるが、何気に低学年の子から興味津津で見られていたと思う(各教室の廊下のところに展示するので)。
そもそもあれって何のためにやっているんだろうな。どうせまわりの連中はホームセンターとかで売っている夏休みの工作キットとかをそのまま作って、申し訳程度に自分なりのカラーを塗るくらいだろうに。私のほうがはるかに自分でインプロヴィゼーション働かせていたと思うぞ。方向は明らかに違うけど。

話がそれた。要は私はそんなオタク予備軍で、当然自分のWebページを作りたいと思ったわけだ。で、親父にそんな話をしたところ「パスワードを設けて私たち(家族)や仲のいい友達だけがみれるように・・・・するんだよね?」と言われたわけだ。











( ゚д゚)ポカーン なにそのmixiの先取り

そんなんでこの私が納得するとでも思ったんだろうか、ウチの親父。普段の言動を見ていればそんなのをはいそうですか、と受け容れるガキではないと理解できているだろうに。
実際当時は学校裏サイトとかの問題が出始めた頃だったと思うし、その中での発言がいじめや校内暴力とかを引き起こしているとかで社会問題になっていた。実際この前後に長崎佐世保の小6女子児童の同級生殺傷事件が発生した。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%90%E4%B8%96%E4%BF%9D%E5%B0%8F6%E5%A5%B3%E5%85%90%E5%90%8C%E7%B4%9A%E7%94%9F%E6%AE%BA%E5%AE%B3%E4%BA%8B%E4%BB%B6


今思えば親父の発想を理解できなくもないけど(当時の私は今以上に世の中を斜めに見ていたのでどんな爆弾を投下していたか自分でも分からない。)、結局その根底にあったのは自分が世間から批判されたくないってのがあったんだろうな。ウチのような家だと幼いころから自分の行動に対する周りからの抑制の言葉は「自分の家はお前が何かすると世間から倍以上に批難されるからやめてくれ」だからな。

たしかに不用意な発言がトラブルを引き起こしかねないとかは理解できるし、それを厨二病真っ最中の人間にHP運営をさせたらどうなるかは目に見えてはいたな。そういう世代(小5〜中3)では、よっぽど頭の良い奴でないと運営は厳しいだろう。だが、その世代を過ぎたら発言の責任は自分で取れる(or取らなくてはならない)のだ。当たり前だろう?世間的には大人と同じカウントをされ始めるのだから。

以上のことを考えると私のネットに対する姿勢ってのが分かっていただけるかと思う。誰もが自由に見れて、自由に発表ができる場所。そしてそれには大きな責任が伴う。それが私のネット社会の最初の印象なのだ。

で、話をTwitterに戻すと、自分の現在の行動を呟けるというリアルタイム感が今までのブログやHPに比べても優れている点である。考えを変えれば現在の自分をネットで誰でも閲覧できるように自ら発信しているということなのだ。これって考えようによってはめちゃめちゃ怖いよな。
だってそうじゃないか、自分の職場(バイト)やら今いる場所、さらには本名を呟いてしまうということは今までのブログやHPで前提としてあった「どこのだれかはよく分からないけど」という部分が薄まっていることなのだ。

別に今日、今現在行っていることを呟くなとは誰も言わん。大いに結構だ。だがな、頭働かせて自分の身と周りに被害が出ないようにしろや。
あのアディダス店員もそこが分かってないのだ。どうせ「自分の友人とかしか見ないから」ぐらいの考えであのツイートをしたと考えていいだろう。もしもあの内容が呟きたかったら自分の勤め先、自分の名前、選手の名前が特定されないように、という前提が必要だったのだ。所詮たった一人の人間の呟きかもしれないが、それが広大なネットの海流れた以上、自分の予期しない結果を引き起こしかねないのだ。

じゃあそれが嫌だからロックしてフォロワーしか見えないようにするという手もある。だが、私から言わせてもらえば、
そんなことするくらいならとっととアカウント削除して交換ノートでもしてろと言いたい。
これはmixiにも言えることだな。ネット回線を使ってまで箱庭の仲間だけでしゃべるってどうなのよ、と。

----------------------------------------------------------------

最後に、この記事を書いてて気付いたのだが私のフォロワーにも該当者が何人かいるな。別にその方々へのあてつけでも何でもないのだ。むしろ啓発と言ってもいいかもしれん。ただ、ネットに対する姿勢はお互い理解しえないのかもしれないな。公開を当たり前と考えるか、それが嫌なら非公開と考えられるか、という違いだしな。
悪口ではないと付け加えておく。意見があったら私にコンタクトを取ってくれ。



そんなツイートで大丈夫か?
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


ジャズギターにロックを持ち込む方法

2011/05/15 21:20
どうも、kashiamochiです。

最近になってtwitterを始めました。

http://twitter.com/#!/kvoxmclaughlin

まぁ日常的な話題はこっちでしていこうかなと思います。

たいてい暇つぶしだけどさ
---------------------------------------------------

さて、今回は以前に書いたジャズギターとはなんぞや?からの第二部の始まりとしたい。

テーマとしてはズバリ、

ロックギター的ジャズギターへのアプローチ

としたい。

まぁ、このブログでは私は所属ジャズ研では演奏的に浮いた存在であると書いたわけだが、プロのジャズ界においてはこうしたアプローチというのは全く珍しくない。

以下、私が影響を受けているギタリストの動画を列挙する。

・Al Di Meola -Libertango
http://www.youtube.com/watch?v=CHJS3IJUR5E

まず、いろいろとギターをやったことがない人は突っ込みをしたいだろうが、これくらいで驚いてはいけない。

なんでアコギでギュイーンて音が出てる? とか

ギターとなんかシンセサイザーがユニゾンしとる とかはこういうアプローチで受け入れましょう


・矢堀孝一-Giant Steps by Faz Jaz
http://www.youtube.com/watch?v=B9H6Sxj7s7o

頭の固いジャズリスナーは
これの一体どこがジャズなんじゃい

と、自分の受容感度の狭さを棚に上げてロックとかを馬鹿にし始めます。

音楽って自由な方が楽しめると思うのだがね・・・・・。

・Larry Carlton-So What

http://www.youtube.com/watch?v=giRayK4fQkg

上二つと比べてロック的要素は少ないと思うが、下手すると4ビートのジャズにエレクトリックベース、キーボードを持ち込むことすら否定する香具師もいるので、結構注意が必要だな(何が)

・Andy Timmons-Donna Lee
http://www.youtube.com/watch?v=P9aI-WCueGs

バップの曲でもここまでロックンロールで楽しくなるんだぜ?って感じか。
ちなみに私はこれを自分のバンドでやったが
テーマを弾くだけで指が付いていかない
という事態に陥った。
ティモ様流石です・・・・・・。

・Mike Stern
http://www.youtube.com/watch?v=tFHm9Annk98

ロック的ジャズギターと言えばこの人を挙げる人は結構多いんだけど、この人の音があんまり好きじゃないのでそこまで聞きこんでる人ではないんだな(フレーズはスーパーインポーズしまくりんぐでカッコイイけど)。

以上紹介だけの手抜き更新ではあるが、終わりにする。

・・・敬愛するブロガーさんとコンタクトとっといてこんな更新するのもだめだめだな

万死に値する!(byティエリア)
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


報道について考える

2011/05/15 00:56
どうも、こんにちは。kashiamochi/mclaughlinです。

いくつか書きかけの記事があるのですが、その冒頭でこのブログでの私の口調の説明をしていたのですが、

アップしてないのに他の記事を載せてしまったよorz

と、まぁここで一つお琴割りお断りをしておくと

冒頭での丁寧な口調の方・・・kashiamochi

記事本文での口調・・・・・mclaughlin

としています。

なんでダブルネームで使い分けているのかというとkashiamochiはネット上の使用歴が長いのでこっちの方で検索かけてくれる方もいらっしゃるのですが、mclaughlinの方はリアルの世界での私のあだ名のためです。

書いている人間は一人の人間なのですが、こうした方が色々と企画をやる際に便利なのです。

まぁ別に精神的障害があるわけではないのですが

--------------------------------------

では読者の方々よ、本文に入っていくとする。

初めに相当更新が空いてしまったことは反省しておく。

さて世間では震災の報道がトップに来ているのは当たり前だが、福島原発しか福島が報道されていないというのは前回の記事で述べた。私のところにしては結構閲覧数が伸びている。

まぁ、あんだけ検索に引っ掛かりそうな言葉を載せていればそうなるか。

マスコミの偏向報道について前回は触れたということもあり、今回は特に震災にかかわらずマスコミが報道しない最近のニュースについての私の見解を述べていきたい。

・リビアの騒乱

このことについてはいきなりだが私の愛読してるブロガーさんの記事を紹介しよう。というか、分かりやすいし。

霧島家日誌 今回のリビア騒乱に関する霧島家の公式見解

直リン貼ってしまって向こう側が怒ると申し訳ないので検索ワードだけ載せておいた。興味がある人はググってみてくれ。

まぁ、そこに書いてある一万字近い記事を簡単に済ませるならば、

今回のリビアの騒乱は、エジプト・シリアで起きた民主化運動とは全く異なるものであり、早い話が部族の対立が一般民衆を巻き込んでいるだけ

ってことになる。

まぁカダフィ大佐も今回のことに対してはテロとの戦いだ、って声明だしてたりする。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/110306/mds11030622470007-n1.htm

つーかこれって単なる内ゲバだからこのことに他国が関わるのは内政干渉だと思うのだがな・・・・。

・辻元清美の物資横領疑惑

これは四月二日の記事でとりあげたな。所属サークルの飲み会の後に部屋で〆のメシを食いながら知ったので当該ブログの紹介だけになったが、これはその時の記事にリンクが貼ってあるので見といて欲しい。

ついでにニコニコ動画のボウズプロバカンダー氏の動画のリンクも貼っておく。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm14011779

まぁなんだ、胡散臭い団体が背後にいる時点で政治家としての信用ないな(それ以前に社民党という時点で駄目だろうけど


・電力問題

五月の連休明けから都内の主たる諸大学が再開した。私のところも同じだ。

節電対策として構内の照明はかなり落とされているし、エスカレーターも一部止まっていた(が結局動かし始めた)。
結局今のところ想定されていた大規模停電は起きる気配はない。

しかし平日の電力使用量を見ていると17時〜21時は80%越えが当たり前であったりするわけだ。
夏場は本当にどうなるか予想がつかないな。

ちなみに私は本気でエアコンが使えないと暑さによる脱水症状でタヒぬ

結局のところ日本は原子力なしではどーにも立ち行かないのか?
そこに大いなる疑問符が頭によぎる(だからと言って今すぐ日本の全原発止めろとは言えん。)

では現在稼働しているのは一体何基なんだろうか?
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E5%8E%9F%E5%AD%90%E5%8A%9B%E7%99%BA%E9%9B%BB%E6%89%80

なんだほとんど停止中じゃねーか

とはいえ震災の影響で止まったところ(関東・東北)と定期点検中だったところ(中部・関西及びその他西日本)ではその意味するところは違うわけだ。

このことはまたもう少し煮詰めてからちゃんと記事にしたいと思う。


……最近こればっかだな。

記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


*お知らせ(紹介のみ)

2011/04/02 02:02
どうも、kashiamochi/mclaughlinです。

今回はちょっとみなさんにみていただきたいブログがあります。

スミスのブログ
http://ameblo.jp/barrett-m82/

----------------------------------------

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

どう思うかは皆さんの判断にまかせよう。





この話が本当だとしたら、だ






腐りきったやつしかおらんのか今の政府には

-----------------------------------------------

また後日ちゃんとこの件に関して更新します。

今はあまりにも情報が少ないので明言はさけます。

記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


誰も知らない福島県の今状況

2011/03/27 12:05
どうも、こんにちは。kashiamochi/mclaughlinです。

今回は前フリなしで本題に行きたいと思います。

---------------------------------------

タイトルにある通り今回は福島県の今の状況について話をしようと思う。

というのも、私の知り合いに福島出身のやつ(以降T氏と呼ぶ)がいてな、この間いったん帰省して被害状況や街の様子を見てきたらしい。家族は無事だということは3.11の直後には分かっていたらしいが、なにぶん交通手段が断たれていたものだから大変もどかしい思いをしたそうだ。

さて、震災から二週間が経過して民放各局も普通にワイドショーという名のバラエティーを放送するようになるなど平時に戻ろうとしているが、報道番組ではトップに福島第一原発の問題や放射能汚染の問題が来るなど、今現在の我々の震災に関する姿勢は原発問題だけのように扱われておる。

・・・・・・、あれ?。

福島も相当被害にあってるはずなのになぜ宮城・岩手は避難所や救出者の話が中心なのであって福島は原発が大きな話題を占めてんだよ

試しにGoogle先生で「福島県 救助 原発付近」とかで検索をかけてみるがよい。

ニュースサイトはヒットせず、個人ブログがちらほら出てくるから。

T氏いわく原発から30km範囲には警察・消防・自衛隊の車両ですら救助・捜索目的では入れないらしい(要は原発要員だけですな)し、そもそも救援物資とかをのせたトラックも福島に寄りたがらないらしい。

そもそも、半径30kmが屋内退避とかの話はよく聞くが、そこに移動制限があるという話がでてきただろうか?
NHKだったか番組で屋内退避支持の圏内の行政の人との電話インタビューがあって、救援物資の車も入ってこなくて、行政自ら30kmの範囲を出て取りに行かなくてはならないという話は聞いたのだが、あくまでそれは民間の救援だったらしょうがないかとも思ったのだが、まさか警察や自衛隊などの公権力部隊ですらは入れないとは知らなかった。

まぁその圏内には生まれた地で死を迎えたいという高齢者もいるようではあるが・・・・。

福島原発20キロ圏内の住人数人が避難せず・・・機動隊員らが説得
http://sankei.jp.msn.com/region/news/110325/fks11032511430001-n1.htm

今回T氏の言葉から分かったのは、

福島は原発だけではない、宮城や岩手のような復興や支援を必要としている
・避難指示・屋内退避の圏内にはまだ救助されてない人がいる
・自衛隊などの組織は原発要員のみ圏内に入れて、救助・捜索はできていない
・野菜の出荷制限とか政府の対応がアホすぎて他県に迷惑をかけていることを福島県民は申し訳なく思っている

ということだ。

福島の人が申し訳なく思う必要は全くないのにな・・・・・。

とりあえず管ダフィ総理、出荷制限のある地域の農産物と牛乳を飲め

あと枝野官房長官、いつまで「直ちに」を言い続ける気だ。とっくにあんたの言葉の信用性のなさが露見しているせいで買いだめとか風評被害のパニックが起きてんだろーが。
法律家出身だから巧く言い逃れる術を知っていやがって。

マスコミってなんでこういう現場の声が反映されないのかね・・・・・。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


新企画をやろうかどうか

2011/03/23 17:39
どうも、こんにちは。kashiamochi/mclaughlinです。

被災地では震災泥棒が多発していると言うニュースが↓

ボランティア称し“震災泥棒”横行 「日本人は誇りを失ってしまったのか」
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110323/crm11032313330004-n1.htm

通常、先進国でもこうした大災害が発生すると略奪や強盗、強姦などの犯罪が起きると言います。
そうした中で日本人は「ヒャッハー!汚物は消毒ゥ〜!」とならずに規範を守ることに対して世界から称賛を受けていました。

こんな(と言ってもこんなに軽微な犯罪で落ち着いている)状態になったのは間違いなく

今の与党である民主党がろくすっぽ支援をやってねーからだろ?
ってことだと思います。

ちなみに私の地元の自民党と民主党のHPを見ると・・・・・・

自民党→http://www.jimin-gunma.jp/

民主党→http://www12.wind.ne.jp/minsyu-g/index.html

どっちが与党だよwwwwwwww

あとついでに言わせてもらえば

泥棒している人たちってホントに日本人?
なんでしょうか


--------------------------------------------

さて、やっとタイトル記事に入れた。

まぁ何度もこのブログでも言っている通り、ミンス党がどうにもならないクズ集団であることは諸君らはご存知だろう。

ついつい愚痴もこぼしたくなる。


で、このブログも政治色が強いのでそういった政治に特化してしまうのも面白いのだが、基本は私が趣味をさらけ出すために始めたところなのでな。色々とやりたいことがある。

その一つに自作小説をのせていく、という構想がある。

どー考えても黒歴史にしかならなそうな気もするが、やはりそこは人間として発表欲というものがある。

記事更新のペースや私のタイプ能力、文筆力に遂行の時間を考えると一カ月に数回一千字程度のモノをアップ出来ればいいほうだろう。

内容、というかジャンルにはこだわるつもりはないが、何せ中の人は高校の頃に日本史を全くやっておらず、世界史も教科書の半分程度しか履修しておらず赤点ギリギリの人間だったのでな、架空戦記やら歴史に沿ったものなど到底無理だ。

個人的にはオリジナル仮面ライダー物語やガンダム系、近未来SFアクションものがやってみたいのだが、こういうのは物語に登場するキャラや兵器を立体化して同時に楽しめるようにしないと作品に入り込めないと思ってな。
今の我が家にそうした製作ツールがないので、これはまだ先だろう。

とりあえず今構想にあるのは半ノンフィクション小説だ。

まぁだいたい言葉面からも想像できるとは思うが、実際にあったことを元に誇大妄想を膨らませた話だ。

最後の落ちが決まらないのでまだ書き起こしてはいないが、元となった人物には申し訳なくなる内容だな。

だって私にはこう見えていましたwwwサーセンwwwwwだもんな。

恋空みたいなもんだと思ってくれ。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


改めて再出発

2011/03/22 01:56
どうもこんにちは、kashiamochiです。


東日本大震災による東北・関東の被災、さらにそれに追い打ちをかけるような民主党による人災の中、久しぶりのブログとなりました。


まずは被災になった地域のみなさんへ

比較的安全な地域にいる私では被災者のみなさんの苦しみを完全に把握することは無理なのかもしれません。

しかし、私の知り合いにも被災地域出身の者がおりまして、今回のことが単なる遠くの地域で起きたこととは思えません。

ご家族や友人を亡くされ、住まいもない方も大勢いるかとは存じますが、どうか心を強く、この困難を乗り越えていきましょう。

日本国民として、みなさんの支援に全力を尽くす所存であります。

-------------------------------------------------

さて、今回はタイトルにある通り、このブログの再出発について。

まぁこうして二年に渡りさぼり続けている人間が言うことではないと思うが

色々と考えること(このブログの方針とか、リアルの生活やら私の体の具合とかな)があり、いつまでも更新をしないのは閲覧する方に失礼になると思い、もうやめようと思いました。

このブログのワードが検索で時折引っかかるらしく、読まれる方もいらっしゃった、という事実があるからです。


続けていくには私の精神状態の問題やら、ネタとなる音楽やサブカル(まぁオタク趣味だわな)話をするための勉強の時間とかを考えると、また一か月に何回更新できるかと考えていけば、自然とタイピングするスピードも落ちてくるわけでして。

-------------------------------------------------------

しかし、まぁ自分の主張の為にこのブログを始めたのであれば、まだまだ私にはほざいておきたい戯言が山のようにあるので、やっぱり続けていくことを決意したのである。(その理由についてはまた先の更新でお話ししたいと思います)

ということでまた近いうちに更新をして(多分再開理由の話にはならないとは思う)、聖者たちの宴を再開としたいと思います。





P.S.このブログでの語り口調が時折乱れるが、気にしないでほしい。

別に多重人格者なわけではないぞ?
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


ジャズって何それ?おいしいの?

2010/05/30 11:47
みなさん、おはこんばんにちは。

kashiamochiです。

最近政治テーマが続いていて、このブログのもう一つ趣旨である音楽がおざなりになりそうなのでちょっと更新。

まぁティーブレイク程度に読んでいただけたら幸いです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

ジャズってどんなことをしているのか?

これって意外とクラシックをやってる人、ロックバンドをやっている人などには分かりづらい一面があると思う。

譜面があるようでないようなものだからだ。


例えば、ジャズのスタンダードナンバー(平たく言えば昔から演奏されていた曲)にOver the Rainbowがある。

ようは「オズの魔法使い」で聞けるあの曲です。

これをジャズのセッションでやると、たぶんジャズの仕組みを分かっていない人が聞けば、最初みんなが知っているあのメロディをやっていたと思ったら、途中から管楽器やらピアノが知らない旋律を奏で始め、最後にまたあのメロディに戻っていく・・・・・・。

たぶんこんな感想を抱くに違いない。

というか私の最初の感想が↑だ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

つまりジャズセッションというのは大まかに考えるのであれば次のようになる。

1:16小節なり32小節なりの長さの曲がある

2:サックス・トランペットなどの管楽器をフロントマンとしてその曲のメロディ=テーマを演奏してもらう(この役割はピアノがやったり、ギター、時にはベースがやる場合も存在する)

3:譜面に書いてあるメロディが演奏し終わったら、管楽器→ギター(→)ピアノ→ベースと16・32小節をワンコーラス=一回しとしてアドリブ、即興演奏をしていく。(何回しするかは各奏者の気分次第)

4:ベースのソロが終わったら4小節アドリブしたら同じく4小節ドラムがアドリブするという4バースというのをやっていく(上記のアドリブ回しの間にドラムが入っていくようなもの。ここではベースソロはない。また、ジャズの曲で4の倍数の小節の曲が多いのはこの4バースをやりやすくするためなのである)

5:フロントが頭に手を置く動作をするとテーマに戻るという合図なので、他の演奏陣はそれをみて、反応する。
(目配せの場合もある)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

つまりジャズにおいてテーマとはそこまで重要なものではないということが分かるだろうか?

アドリブで成り立つ音楽なので平たく言ってしまえば

演奏家のオナニー

「どうだスゴイだろ(キリッ)」


っていうことに尽きてしまうので、楽器演奏をしない人だとあまりすごさは分からないかもしれない。


いや、だってトランペッターが一息ですごーく長い時間超早いフレーズを吹いても見ている演奏家たちは

「やるじゃん、アイツ」

とニヤッとしてしまうのだが、

全くジャズを分からない人には、いきなり何やっとんねん?な感じになってしまうだろう。


ジャズを楽しむにはジャズを知らなくてはならない、となる。

ちょっと閉鎖的な文化なのかもしれない。
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


今の民意はどっち向き?

2010/05/25 21:33
みなさん、おはこんばんにちは。

kashiamochiです。

ついに種牛49頭の殺処分が決定してしまいました・・・・・・。
MSN:【口蹄疫】種牛49頭殺処分、例外認めず えびの市で調査開始
http://sankei.jp.msn.com/economy/business/100524/biz1005242143021-n1.htm

よく「和牛終わった」「日本の畜産壊滅」と聞きますが、厳密にいえば

和牛というブランド力のオシマイ

と言った方がいいでしょう。

このまま残りの5頭の種牛まで殺処分となり、この一件が収束したとしても、他の地域での畜産がまたたく間にパタリと終了するわけではないと思います。

しかし、宮崎で飼育されている種牛というのは、松坂牛などの超高級ブランドの種でもあります。

私の地元・群馬県にも赤城牛という地元ブランドの牛がいますが、

松坂牛>>>>>越えられない壁>>>>>>赤城牛

というように全国区に知られているブランドと地元消費のマイナーブランドでは、世間の評価・味などで価値が全く違うのです。

つまり

全国区の有名ブランド牛の弱体化というのは日本の和牛イメージそのものの低下

と言っていいでしょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、現在の民主党・国民新党・社民党による連立政権を国民はどんな目線で見ているのでしょうか?

普天間基地問題や子供手当、宮崎口蹄疫の事ですでにこの政権の政権担当能力の危うさが浮き彫りになってきたと思います。

というより、はっきり言えば

この政権が目指していることは何一つ日本に明るい未来をもたらすことはない

ということが、去年の衆院選で民主党に投じた人たちでも分かってきた、


そう私は思っていたのですが・・・・・・・。↓

まるこ姫の独り言
http://jxd12569and.cocolog-nifty.com/raihu/2010/05/post-2bc2.html


この人のブログを読んでいただければわかるかと思いますが、現民主党政権支持派の人です。

マスコミは嘘八百言ってばっかりだ、国民は自ら情報を選んでいけ!

等の思想ではネトウヨの人たちと意見を同じとしていますが、現政権支持のブロガーとお見受けしました。



正直な話、私はネットで政治について語る人間の大半がネトウヨだと思っていました。(いや、まぁネットの右翼って言うぐらいだし・・・・)

ネットで一人孤独に愛国主義思想をぶちまけている人間と、現実の世界で現政権を支持する情報格差の人たちという構図がなぜか出来ていたのです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

本音を言ってしまえば、私はこのままの政権が続くのがいいのか、自民党政権に戻るのがいいのか判断がつかないところがあります。

あくまでも私は子供手当の国内資産の海外へのバラマキ、普天間基地問題での国家安全保障問題、宮崎口蹄疫における畜産の危機に対して現在の政府の動きがどうにも信用ならないという点で、民主党からの政権奪回、及び愛国者政党による政治を期待して、このようにブログで政治の話題を扱う時はネトウヨとなっています。

上記のブロガーさんの意見もわかります。

マスゴミの現政権叩きを冷ややかに見てしまうのは、ここ数年の一年間交代の自民党政権に対する報道を見てきたせいでしょうし、野党自民党の現政権への批難も、野党時代の民主党他の政党のアホくさい批難を見てきたら説得力ないでしょうね。

ある意味今の現政権批判が心に響いてこないのは自民党政権時代の負の遺産なのかもしれません。

自民党ざまぁwwwwww

ん?でもよくよく考えてみれば・・・・・・・・・・・・・・


それだってマスゴミによる洗脳じゃん


マスゴミの罪ってでかいわ・・・・・・
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


口蹄疫問題の率直な意見って・・・?

2010/05/24 19:06
おはこんばんにちは、kashiamochiです。


前々回の小沢vs検察の話をみなさんはどう思われたのだろうか?

俗にネトウヨと呼ばれている人たちにとっては寝耳に水だったのではないだろうか。

まぁ、検察の中で「小沢憎し」と意気込んでいた連中がいざ調べてみても、決定的証拠を見つけられずにいて、検察上層部の中では強制起訴に伴う証拠資料の提出にガクブルに違いないでしょう。

ちなみにやばい証拠を処分するという考えもあるでしょうが、物理的にやれる範囲が限られていますし、何より処分したことがバレれば、検察への不信感・批難は確実で、ますます検察に不利な状況となるでしょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、今現在日本の畜産を壊滅させかねない人災赤松宮崎の口蹄疫について。

もうすでに発生から一カ月が経ちましたが、一向に収まる気配を見せていません。
この災害で様々な問題が出ています。

○県の初動の遅れ

○国の初動の遅れ

○マスコミの報道の遅れ

宮崎県の対応が遅かったのではないか?

この声をよく聞きますが、これは今の段階で言える話ではないかと。

読売新聞(YOMIURI ONLINE)「普段の下痢」…宮崎県が口蹄疫発生見逃し
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100518-OYT1T00016.htm

人間のインフルエンザだって初期症状は風邪とほとんど変わらないので誤診もでますよね?
だからこそ簡易検査キットの開発をして、診断を早くしようとしたのです。

でも、口蹄疫ってそんなに流行るもんじゃないんです(というよりこれがインフルエンザと同レベルの発生サイクルだったら人間は畜産を営めない)。

初期診断では対応は難しいのです。

むしろ今でも宮崎県内で発生をなんとか抑えていることの方がスゴイ。

マスコミがGW前に報道をしなかったせいで宮崎には相当数の観光客が全国からきて、全国へ散らばったはずです。

それでも徹底した消毒により今だ他の都道府県からの発生はないのでしょう(まぁまたマスコミが隠している気もしますが・・・)

何より一番の問題は政府与党、というか

赤松農水大臣の危機管理能力

につきます。

この辺はもうググればググるほど対応の後手後手感、危機管理能力の欠如が出てきます。

国民が知らない反日の実態:口蹄疫問題の正体
http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/1196.html

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

一つの疑問があります。

もしこの口蹄疫問題を拡大させることが誰かの陰謀であれば、どんなメリットがあるのでしょうか?

ここから先は私の推測だらけです。

このままの勢いで全国に広がってしまい、日本の畜産が壊滅すると日本は食肉を輸入に頼らざるを得なくなります。今でもアメリカやオーストラリアからの輸入は多いのですが、さらに輸入量を増やさなくてはならなくなるでしょう。

底に真っ先に手を上げるであろう国は?

中国です。

中国も畜産の生産数は世界屈指ですので、日本に輸出する分ぐらいあるでしょう(ただ私は中国産の肉をスーパーで見かけたことがありません)。

日本のお金がどんどん中国に流れていきます。

さらに、被害を受けてしまった農家の方々に対する賠償金があります。

もしかして民主党政権は子供手当や高校の無償化によるアホなバラマキが世間の批判の目にさらされていることでこれ以上の無計画な政治によるバラマキでは国民の理解を得られないと考えて、我々が巨額の賠償金ならバラマキとは批判されまいとして、対応を怠っていたのではないか?

こんな考えが浮かんできます。

被害にあわれた畜産家の方々をだしに使うとするならば、本気で民主党には

人間の皮をかぶった屑ども

しかいない。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

マスコミの報道の遅さですが、まあ日本のマスコミはすでに

マスゴミ

ですので予想できた範囲ではないかと。

そういえば今日の大学の授業で同じクラスの一人が

「(口蹄疫は)人間に感染しないのになんで殺処分をしなければならないのか?」

と語っていた男子学生がいました。


・・・・・・・・・・・・・・お前情報自分で調べてんのか?


でもまぁ、わからなくはない。

最近になってようやく始まったマスコミの報道で強調されているのは
「人間に感染はしないので安心しろ」

とのこと。

まれに感染するらしいですよ?(とはいえ埋葬作業に従事する人とか畜産家の方々のような家畜と零距離で接する人たちでしょうね)

もしかして彼は鳥越俊太郎の番組を見ていたのであろうか・・・・。
痛いニュース:鳥越俊太郎「人に感染せず、食べても大丈夫。ならば、なぜ殺処分などそこまで厳重にするのか」…スパモニで発言
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1477644.html


こういうのを風評被害って言うんじゃない?
記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0


ジャズギターとは何ぞや?(その4:最終回)

2010/05/23 13:32
さてさて、またしても間が空いてしまった。

さぼり癖がある私なので、こういうことはしばしばある。

そういうのを気にとめない人じゃないと、このブログを読んでくれないよなぁ・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


さて、これまでのジャズギター話、皆さんはどんな感想を抱いただろうか?


今までの私の話を総合していけば、

「ジャズギターってのは普段耳にするエレキギターとは180度違う音を出していて、なおかつ保守的なジャンル」というようなことを私は何度も言ってきたと思う。

人によってはこういうのを古典芸能みたいなもんだと思うかもしれないし、閉鎖的だと思うかもしれない。


それはそれでいい。

実際そんなもんだと思う。

いくら私のようなロック的音作り・アプローチのジャズギタリストがこれから数多く出てきたとしても、それは根付くこはない。

ジム・ホールやジョー・パスといったモダンジャズギターの名手たちに最終的にはリスナーやアマチュアは行ってしまう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


今回でジャズギター話はひとまず終了することにしたい。

そのため、私が思うこれからのジャズギターの世界を語りたい。

以前、サークルの活動に他の大学からギターの人がやってきて、ウチのギターの先輩と話しているときにこんな興味深い話をしていた。

「今ライブハウスとかで盛り上がるのはモダンなことをやっている人で、コンテポラリーなことはあまり受けない」

「やっぱりコンテンポラリーは一時のブーム扱いなんかねェ・・・」

要はジャズもたどる道は我々ロックギタリストと変わらないんだなってこと。


実は私はあまり現在のロックシーンを知らない。

何が売れているのか、新人はどれだけ出てきているのかなど、一切興味がわいていない。

今でも好きな音楽というのはジェフ・ベックであったり、エリック・ジョンソンであったり、SRVだったりするのだ。

この人たちの音楽ってもう劇的に変化することはないのだ(一人故人だし・・・)

て事は、この人たちのライヴを見れて、手元を見て、スゲーと言えればもう満足なのだ。


これはプロのミュージシャンにも言えることなんじゃないかなあ。

もちろん新しい人を探す努力は怠っていないし、どんどん時代をとりいれられなければ置いていかれる世界だから音楽に取り組む姿勢はアマチュアでは到底真似できない。

でも、その人たちが落ち着ける音楽って、やっぱり昔聞いていたものなんだと思う。

クラプトンだったりツェッペリンだったり。


で、アマチュアリスナーにそんな修行僧のごとく新しい音楽に触れる努力をする人間がどれだけいるのか?


つまりコンテンポラリーが受けずに、モダンなバップスタイルが受けるのはそういうことなんじゃないのか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これからのジャズギターがどこへ向かうか、そんな漠然とした思いがあるわけなのだが、要は

「たぶんこれからも私のように馬鹿をやろうとするやつが出てきては、それ咎めるやつが出ていくを繰り返していく」
ってことなんじゃなかろうか。


・・・・・・ジャズギターが劇的に変わることはないじゃん。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


続きを見る

トップへ

月別リンク

聖者たちの宴〜趣味に生きる高等遊民の日々〜/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる