聖者たちの宴〜趣味に生きる高等遊民の日々〜

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zoom RSS Web上における発信者としての心得

<<   作成日時 : 2011/06/05 17:07   >>

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どうも、kashiamochi/mclaughlinです。

いきなりですがTwitterはじめてました→http://twitter.com/#!/kvoxmclaughlin
今までTwitterに対しては苦手意識と恐怖があったのですが↓
Twitterの恐怖http://ameblo.jp/akatenjpn/entry-10656381323.html

私がツイッターをやり始めた理由は単純に小ネタの呟きとそれに対する会話を楽しむためにアカウントをとりました。興味がある方はフォローしていただけるとありがたいです。このブログに対する感想や意見をツイートしてくれて構いませんので(とは言え私は夜中にならないと見ないので昼間にツイートされてもすぐには返信できないのでご了承ください)

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さて、本題に入ろう。タイトルとしてはWeb全般に言えることではあるが、せっかくTwitterを始めたのでその辺の話題が中心にしていきたい。では、Twitterの利点とは@誰もが手軽に始められるA返信によるダイレクトな反応をリアルタイムで知ることができることであろう。Webページを立ち上げるよりも、ブログを開設するよりも手軽であるという点が流行っているのかもしれん。ただ、最近は馬鹿発見ツールとしての機能がスゴイな。
痛いニュース:ビッチを具現化した沢尻劣化版の女連れてきたよw」 アディダス女性店員がサッカー選手をTwitterで中傷し大炎上
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1626061.html
↑こういう類の人間に対して情報発信者としての心得を教えたいと思う。

まず、自分が何を利用して何をしているのか?このことを理解できていない人間は今すぐにでも考えを改めるか、それが嫌なら耳と目を閉じ口をつぐんで孤独に暮らせ、それも嫌なら(ry
と、どこぞのハイレグ雌ゴリラ少佐になってしまったが、要は@ネットという誰もが情報を探せる広大な海の中に自分がいて、Aそこで自分の意見を発信しているということ、Bそれは誰にでも読まれるし、解釈の仕方も様々である、これが最初に意識するべきところなのだ。

私のブログにしろ、Twitterにしろ、そこに書かれている一つのワードだけでも検索で引っ掛かれば誰かが読むことができるのだ(Twitterは公開なのでフォロワーでなくとも閲覧可能)。さらにいえば私のHNを知っている人が探してもこちらにたどりつくことができる。これは二つのHNを併記している理由でもあるな。

ここで一つ、(指パッチン)話をしよう、あれは今から36万・・・、いや1万4千(ry私の中学生くらいの頃の話をしよう。
当時の私は玩具紹介や改造を扱う個人のホビーサイトにはまっていた。まぁガキの頃からのガノタ(ガンプラオタク)だったからな。結構な数を作っていたし。ホビージャパンとかプラモ狂四郎の改造作例をみて一体何体のモビルスーツがスクラップになったかは・・・、まぁ言うまでもないな。で、一時期ソフトビニールの仮面ライダーやら戦隊モノの人形を可動フィギュアに着せて自作可動フィギュアが流行った時期があった。(当時は仮面ライダークウガの人気を発端として平成ライダーシリーズが人気を獲得し始めて、装着変身シリーズが大きなお友達にもウケていた。だがしかし、現在の可動フィギュア市場からは考えられないくらいではあるが玩具オタを納得させる量産玩具は市場に於いてまだ発展途中であったのだ。)
で、そういうのにのめりこんでいった結果、極めつけは小学校の頃だった。夏休みの工作っていうのがあったんだが(多分全国的にあったよね?)、自分で針金とスポンジ、黒い布を使ってアクションフィギュアの素体を作って仮面ライダーアギトのG3ーX、G4のソフビ人形をばらして装甲服のように着せたフィギュアを提出した。ものすごく周りから浮いていた、と今なら思えるが、何気に低学年の子から興味津津で見られていたと思う(各教室の廊下のところに展示するので)。
そもそもあれって何のためにやっているんだろうな。どうせまわりの連中はホームセンターとかで売っている夏休みの工作キットとかをそのまま作って、申し訳程度に自分なりのカラーを塗るくらいだろうに。私のほうがはるかに自分でインプロヴィゼーション働かせていたと思うぞ。方向は明らかに違うけど。

話がそれた。要は私はそんなオタク予備軍で、当然自分のWebページを作りたいと思ったわけだ。で、親父にそんな話をしたところ「パスワードを設けて私たち(家族)や仲のいい友達だけがみれるように・・・・するんだよね?」と言われたわけだ。











( ゚д゚)ポカーン なにそのmixiの先取り

そんなんでこの私が納得するとでも思ったんだろうか、ウチの親父。普段の言動を見ていればそんなのをはいそうですか、と受け容れるガキではないと理解できているだろうに。
実際当時は学校裏サイトとかの問題が出始めた頃だったと思うし、その中での発言がいじめや校内暴力とかを引き起こしているとかで社会問題になっていた。実際この前後に長崎佐世保の小6女子児童の同級生殺傷事件が発生した。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%90%E4%B8%96%E4%BF%9D%E5%B0%8F6%E5%A5%B3%E5%85%90%E5%90%8C%E7%B4%9A%E7%94%9F%E6%AE%BA%E5%AE%B3%E4%BA%8B%E4%BB%B6


今思えば親父の発想を理解できなくもないけど(当時の私は今以上に世の中を斜めに見ていたのでどんな爆弾を投下していたか自分でも分からない。)、結局その根底にあったのは自分が世間から批判されたくないってのがあったんだろうな。ウチのような家だと幼いころから自分の行動に対する周りからの抑制の言葉は「自分の家はお前が何かすると世間から倍以上に批難されるからやめてくれ」だからな。

たしかに不用意な発言がトラブルを引き起こしかねないとかは理解できるし、それを厨二病真っ最中の人間にHP運営をさせたらどうなるかは目に見えてはいたな。そういう世代(小5〜中3)では、よっぽど頭の良い奴でないと運営は厳しいだろう。だが、その世代を過ぎたら発言の責任は自分で取れる(or取らなくてはならない)のだ。当たり前だろう?世間的には大人と同じカウントをされ始めるのだから。

以上のことを考えると私のネットに対する姿勢ってのが分かっていただけるかと思う。誰もが自由に見れて、自由に発表ができる場所。そしてそれには大きな責任が伴う。それが私のネット社会の最初の印象なのだ。

で、話をTwitterに戻すと、自分の現在の行動を呟けるというリアルタイム感が今までのブログやHPに比べても優れている点である。考えを変えれば現在の自分をネットで誰でも閲覧できるように自ら発信しているということなのだ。これって考えようによってはめちゃめちゃ怖いよな。
だってそうじゃないか、自分の職場(バイト)やら今いる場所、さらには本名を呟いてしまうということは今までのブログやHPで前提としてあった「どこのだれかはよく分からないけど」という部分が薄まっていることなのだ。

別に今日、今現在行っていることを呟くなとは誰も言わん。大いに結構だ。だがな、頭働かせて自分の身と周りに被害が出ないようにしろや。
あのアディダス店員もそこが分かってないのだ。どうせ「自分の友人とかしか見ないから」ぐらいの考えであのツイートをしたと考えていいだろう。もしもあの内容が呟きたかったら自分の勤め先、自分の名前、選手の名前が特定されないように、という前提が必要だったのだ。所詮たった一人の人間の呟きかもしれないが、それが広大なネットの海流れた以上、自分の予期しない結果を引き起こしかねないのだ。

じゃあそれが嫌だからロックしてフォロワーしか見えないようにするという手もある。だが、私から言わせてもらえば、
そんなことするくらいならとっととアカウント削除して交換ノートでもしてろと言いたい。
これはmixiにも言えることだな。ネット回線を使ってまで箱庭の仲間だけでしゃべるってどうなのよ、と。

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最後に、この記事を書いてて気付いたのだが私のフォロワーにも該当者が何人かいるな。別にその方々へのあてつけでも何でもないのだ。むしろ啓発と言ってもいいかもしれん。ただ、ネットに対する姿勢はお互い理解しえないのかもしれないな。公開を当たり前と考えるか、それが嫌なら非公開と考えられるか、という違いだしな。
悪口ではないと付け加えておく。意見があったら私にコンタクトを取ってくれ。



そんなツイートで大丈夫か?

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