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zoom RSS 振り込め詐欺ってさ

<<   作成日時 : 2013/08/18 10:53   >>

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やぁ、諸君。枕不倫だ。

こうも暑い日が続くとやる気と言うものが失せて行くが、諸君はいかがかな。

今回はそう言うこと言わないシリーズとして、振り込め詐欺が実は虚偽申告なんじゃないかということを多分日本で初めて言うことにする。


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さて、もう知らない人はいないと思うが改めて振り込め詐欺とは何ぞやと言えば

お金が必要な架空の事案を演じて、ターゲットにお金を振り込ませる(もしくは渡させる)

だと言えるのではないだろうか。

もともとはオレオレ詐欺として2003年くらいから近年では目立つようになってきたと言える。

報道が絶えないということはそれだけ手口が巧妙化しており騙される人が多い、ということだろう。


駄菓子菓子、もといだがしかし、こうは考えることはできないだろうか?


実は振り込め詐欺って狂言犯罪にした場合一番バレないんじゃ・・・・?

と、言うのも理由がある。

1:振り込め詐欺の騙されるシナリオはかなり練られたものが多い
2:受取人役が居るタイプだと目撃証言がなくても不審に思われない
3:報道によって詳しく解説がされるため真似をすることが簡単
4:騙されたことは恥に出来る
の4つである。

上記の4つのポイントは密接に狂言犯罪としての振り込め詐欺を実現する要素として絡んでくる。

綿密なシナリオを作ることで証言の曖昧さを無くすことが出来、なおかつ全てが自分のみで完結することが可能で目撃証言の無さが不振に思われない。また丁寧な報道によりいくつものパターンを知ることが出来て摸倣がしやすい。

そして被害にあったことを”恥”として泣き寝入りをしやすい環境にできるということである。
被害にあった高齢者などは「孫に今年はお年玉を上げることも出来ない」などと自分を責めているという報道が多いが、そう言う風にすれば近所や周囲の人間は被害にあったことについて発言することがしにくくなる環境を作ることが出来る。

いかがだろうか。当たり前だが全ての振り込め詐欺が狂言犯罪である訳はない。しかし狂言犯罪として考えればこれほど便利な手法もないんじゃないだろうか。

特に高齢者が被害にあっているという現状を利用すれば遺産相続における相続税逃れとして利用することは十分に考えられる。
受取人が居るパターンにすればお金を下ろした後に誰かに渡した体裁を装って家のタンスにしまっておけばそのお金は自分の手元から消えたことになる。

後はこっそり子供や孫がそれを受け取ればよい。


言っておくが、これは立派な犯罪なので


絶対にやってはいけない。

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