聖者たちの宴〜趣味に生きる高等遊民の日々〜

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zoom RSS ザ・適当補修

<<   作成日時 : 2012/07/22 01:00   >>

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久しぶりにキレちまったぜ。

たまには単発の短い記事をお送りする。

ギターというものにはピックガードというものがある。大体分かるとは思うがまぁこういう物。
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↑白い部分ね。

とか

こういうのの黒い部分
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今回問題にするのはフルアコースティックギターのピックガードである。
ちなみに私のギターであるGB-10<ゲルトルート・バルクホルン>はフローティングピックアップ仕様なのでピックガードでピックアップを固定する。

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フロントはネックの方で固定されているけど、リアはピックガード頼み。そしてピックガードとボディを固定するパーツの受け皿が・・・・。

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こんな小さな樹脂製ブロックを接着しているだけ。
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ちなみに上の写真は自分で補修後の写真。中古で買ったGBだけど状態は良かった。ただ多分元のオーナーはハコモノの扱い方を熟知していたのに対して私は雑に扱う人間なのでピックガードを色んなところにぶつけてしまい剥がれてしまった。それで接着面を見たらごくわずかな接着剤しか付いていなかったのでそりゃ剥がれるわ、と。

補修にはエポキシ系接着剤を使用。とりあえず接着面とその周りをガッチリと。裏面がざらついていたので食いつきは良好なはず。これで次に剥がれるときはピックガードごと割れるだろうとwww

自分の周りでもピックガードを固定するパーツが剥がれるというのは見てきたけど、もう少しなんとかならんのかね?金属パーツでネジ止めするとかさ。

あ、こういう時の補修に瞬間接着剤を使うのは小学生まで。引っ張る力には強いけど横方向の衝撃に弱いのでこういう大きめの不特定多数の方向からの衝撃を受ける場所には向いていない。

今回は今後売ることはないけど元の状態を保つために現状の手段で強化したけど、見た目を気にしない人はホムセンで適当なパーツ買って自作部品を作ってもいいかも。


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