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zoom RSS 誰も知らない福島県の今状況

<<   作成日時 : 2011/03/27 12:05   >>

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どうも、こんにちは。kashiamochi/mclaughlinです。

今回は前フリなしで本題に行きたいと思います。

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タイトルにある通り今回は福島県の今の状況について話をしようと思う。

というのも、私の知り合いに福島出身のやつ(以降T氏と呼ぶ)がいてな、この間いったん帰省して被害状況や街の様子を見てきたらしい。家族は無事だということは3.11の直後には分かっていたらしいが、なにぶん交通手段が断たれていたものだから大変もどかしい思いをしたそうだ。

さて、震災から二週間が経過して民放各局も普通にワイドショーという名のバラエティーを放送するようになるなど平時に戻ろうとしているが、報道番組ではトップに福島第一原発の問題や放射能汚染の問題が来るなど、今現在の我々の震災に関する姿勢は原発問題だけのように扱われておる。

・・・・・・、あれ?。

福島も相当被害にあってるはずなのになぜ宮城・岩手は避難所や救出者の話が中心なのであって福島は原発が大きな話題を占めてんだよ

試しにGoogle先生で「福島県 救助 原発付近」とかで検索をかけてみるがよい。

ニュースサイトはヒットせず、個人ブログがちらほら出てくるから。

T氏いわく原発から30km範囲には警察・消防・自衛隊の車両ですら救助・捜索目的では入れないらしい(要は原発要員だけですな)し、そもそも救援物資とかをのせたトラックも福島に寄りたがらないらしい。

そもそも、半径30kmが屋内退避とかの話はよく聞くが、そこに移動制限があるという話がでてきただろうか?
NHKだったか番組で屋内退避支持の圏内の行政の人との電話インタビューがあって、救援物資の車も入ってこなくて、行政自ら30kmの範囲を出て取りに行かなくてはならないという話は聞いたのだが、あくまでそれは民間の救援だったらしょうがないかとも思ったのだが、まさか警察や自衛隊などの公権力部隊ですらは入れないとは知らなかった。

まぁその圏内には生まれた地で死を迎えたいという高齢者もいるようではあるが・・・・。

福島原発20キロ圏内の住人数人が避難せず・・・機動隊員らが説得
http://sankei.jp.msn.com/region/news/110325/fks11032511430001-n1.htm

今回T氏の言葉から分かったのは、

福島は原発だけではない、宮城や岩手のような復興や支援を必要としている
・避難指示・屋内退避の圏内にはまだ救助されてない人がいる
・自衛隊などの組織は原発要員のみ圏内に入れて、救助・捜索はできていない
・野菜の出荷制限とか政府の対応がアホすぎて他県に迷惑をかけていることを福島県民は申し訳なく思っている

ということだ。

福島の人が申し訳なく思う必要は全くないのにな・・・・・。

とりあえず管ダフィ総理、出荷制限のある地域の農産物と牛乳を飲め

あと枝野官房長官、いつまで「直ちに」を言い続ける気だ。とっくにあんたの言葉の信用性のなさが露見しているせいで買いだめとか風評被害のパニックが起きてんだろーが。
法律家出身だから巧く言い逃れる術を知っていやがって。

マスコミってなんでこういう現場の声が反映されないのかね・・・・・。

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