聖者たちの宴〜趣味に生きる高等遊民の日々〜

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zoom RSS もう破滅の道は開かれている

<<   作成日時 : 2010/05/23 13:13   >>

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みなさん、おはこんばんにちは。

kashiamochiです。

すごーく間が空いてしまったのは、このブログに対する取り組みをどうしていこうかなぁと考えていて、ついつい更新ができませんでした。


今更ながらかとは思いますが、今回の記事がより多くの人の目に留まってもらえるようにと、作成したわけであります。


小沢氏再び不起訴(読売新聞ーYOMIURI ONLINE)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/iwate/news/20100522-OYT8T00160.htm

ネット上では「小沢を逮捕しろ」「検察しっかりやれ」等の声が多数上がっています。

しかしそこで一つの不安があります。

今回検察審査会の起訴相当の判断が出て、検察は再び捜査をしたわけではありますが、それでも嫌疑不十分で不起訴としたわけです。

つまりは検察側には「小沢を裁判において圧倒的不利な状況に持ち込むための証拠」がないという風に捉えられるのではないのでしょうか?


ということは・・・・・・・・?

検察は裁判になっても小沢を豚箱にぶち込むことは現状の証拠ではできないということです。


おそらく次の検察審査会でも起訴相当の判断が出るでしょう。

こうなると強制起訴になります。

小沢はついにお縄頂戴?

いいえ


検察の終了ということになるでしょう。

 

強制起訴になると、裁判において検察役を務めるのは裁判所から任命された弁護士が行います。


別にいいじゃん、国家権力の入らないクリーンな裁判ができるじゃん?


とんでもない


検察はその検察役の弁護士に全証拠を渡さなければならないのです。


はっきり言いますと、検察には絶対お天道様の前を堂々と歩くことができないような捜査活動が出来る力を持っています。

おそらく今回の捜査でも電話の傍受やら、愛人の存在、企業との癒着などの直接的には関係ないであろうことも徹底的に調べ上げているはずです。

それを弁護士という個人に渡すということは・・・・・?


検察の捜査活動モロばれ\(^o^)/オワタ



さらに、現在の日弁連は上層部が変わりました。

今のトップにいる人物は海渡雄一という左翼との関わりが噂される、社民党党首・福島瑞穂の夫です。


裁判所が弁護士を探す際には日弁連に「だれかいい人いませんか?」と尋ねること必至。

妻が連立を組んでいる党の幹事長の疑惑追及とのことで事務総長・海渡が自ら名乗りを上げるorもしくは海渡の配下にいるような左翼系の弁護士が担当になる確率は高いでしょう。

そんな左翼(ここでは人権擁護の名のもとに国家解体を狙う存在と定義)弁護士に、人権侵害も巨悪の為には行わざるを得ない諜報機関の捜査資料が手元に行けば・・・・・・

●捜査の可視化!

●検察の力を弱める立法の提案!

となり

警察・検察の弱体化→犯罪の増加→日本の治安悪化

という見事な国家解体3コンボの発動。

そして悠々と小沢は政治生命を断たれることもなく、日本侵略に邁進する・・・・・・。


つまり現在の検察VS小沢の構図は、起訴になろうとなかろうと小沢の一人勝ちになるのです。



じゃあ我々にできることはなんなのか?

正直なところほとんど打つ手は残っていないのです。

かろうじて考えられるのは・・・・・・


○汚沢の中国共産党とのつながりを検察が調べ上げ、刑法81条の外患誘致罪で死刑にする。

○右の方に頑張ってもらって、汚沢をピチューンする

○愛国者による超政党を作り、自衛隊と共に・・・・

○もういっそのこと俺が・・・・

でしょうか?


一番上は検察にかかっていますし、三番目は平和ボケ・日教組によるゆとり教育を受けた我々にとっては難しいでしょう。

一番実効性のある自爆は相手が表に出てこなければできませんしね。


一番有効なのは「いかに小沢一郎という人物が危険なのか」ということを周知徹底することだと思います。

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